申請者の皆様からのよくある質問を掲載しています。
Q.日本標準産業分類とは何ですか。
A.主な業種についての分類です。自社の業種がどこに分類されるかわからない場合は、
以下のファイルでご確認ください。
日本標準産業分類(PDF 689KB)
Q.「日本標準産業分類に基づく業種を証する書面」は、何を提出すればいいですか?
A.会社案内、会社ホームぺージを印刷したもの等、主な業種が確認できるものをご提出ください。
これらの書類が無い場合については、お問い合わせください。
Q.自社は製造業で、従業員数は50名なのですが、資本金が5億円です。
軽減申請の対象にはならないでしょうか。
A.資本金か従業員数のいずれかの基準を満たしていれば対象となります。
業種毎の中小企業基準について、詳細はこちらをご覧下さい。
Q.ソフトウェア業と情報処理サービス業の中小企業基準を教えてください。
A・ソフトウェア業又は情報処理サービス業の中小企業基準は、資本の額又は出資の総額が
3億円以下、従業員数が300人以下のいずれかの条件を満たしていることが要件となります。
Q.大企業と中小企業の2社で共同出願をしている場合、軽減を受けられますか?
A.中小企業の持分についてのみ、軽減の対象となります。
Q.自社の財務諸表には、試験研究費という項目がなく、研究者の人件費や研究に
要した費用は原材料費等に組み込まれてしまっている。
このような場合は、どのように証明すればいいでしょうか?
A.税理士・公認会計士・中小企業診断士による証明書(書式は自由)をご提出ください。
その他の証明方法等、詳細についてはお問い合わせください。
Q.承認経営革新事業の認定を受けたのですが、認定を受ける前に特許出願を
している件があります。その出願についても軽減は受けられますか?
A.承認経営革新事業の認定者として軽減を受けるには、認定事業の計画開始から
終了後2年以内に出願されたものであり、認定を受けられた事業に関係する出願
であることが要件となっております。(その他の認定事業等についても同様。)
そのため、認定前に出願されたものに関しては、軽減の対象とはなりません。
なお、「試験研究費が総収入額の3%を超える」基準で軽減の申請もできますので、
財務諸表等をご確認ください。
Q.特許出願の際に、代表者が発明者なので出願人を代表者の個人名で出願をした。
その後、会社に名義変更をした。この場合でも軽減は受けられますか?
A.軽減申請を受けられるには、職務発明であり、かつ予約承継がされていることが
要件となっております。
この質問の場合、特許を受ける権利が出願の前にあらかじめ、発明者から会社に
承継されておらず、出願後に発明者から会社に承継された(名義変更した)という
ことになるため、軽減の要件を満たさず対象外となります。
Q.自社では社内での職務発明の承継については、口頭で行っていたため、就業規則
や職務発明規程等で定められていませんが、どのように証明すればいいでしょうか?
A.個別に相談に応じますので、詳細についてはお問い合わせください。
※新職務発明制度について、具体的な事例等を取りまとめた事例集を、特許庁HP
からダウンロードすることができます。
「新職務発明制度における手続き事例集」はこちら
Q.職務発明認定書に、「発明をした日」という記載項目がありますが、この日付は
何を基準にすればいいのでしょうか?
A.各企業毎に異なると思いますが、例えば社内で発明届をした日、特許出願をする
ことを決めた日付等、社内で基準となる日がある場合には、その日付を記載して
ください。
Q.特許料及び審査請求料軽減申請書を提出したことがあるのですが、次に
申請をする際にも、全ての添付書類が必要になりますか?
A.一度ご提出いただいている場合、変更がない限り最高で3年間援用ができる書類
があります。援用ができる書類は、
・資本の額又は出資の総額を証する書面
(法人の登記事項証明書、決算報告書等)
・日本標準産業分類に基づく業種を証する書面
(会社パンフレット、会社ホームページ等)
・予約承継要件を証する書面
(就業規則、職務発明管理規程等)
なお、試験研究費等比率を証する書面(決算報告書等)については、事業年度の
2ヶ月後まで援用することができます。
Q.既に納付をしてしまった特許料・審査請求料があるのですが、軽減の対象
になりますか?
A.納付から1年以内であれば、還付の請求が可能です。
ただし、還付の請求をされる場合には、料金を納付した時点において軽減の要件を
みたしていたかを確認することになりますので、ご注意下さい。
Q.審査請求料減免制度と併用して納付繰延べ制度を利用することは可能ですか?
A.可能です。なお、審査請求料減免申請書は、出願審査請求書と併せて提出してください。
※納付繰延べ制度については、こちらをご覧ください。































































