2010/09 〜 開催イベント・セミナーカレンダー
| 開催期日 | イベントセミナー名 | 開催地 | 会場 | 主催 | 料金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 9月 2日 | 「パテントマップ講座」〜パテントマップの作成・活用方法について〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■知的財産権講座「パテントマップ講座」 〜パテントマップの作成・活用方法について〜 ◇企業が新製品の技術開発を行う場合には、開発しようとする技術分野における競合他社の出願状況等を把握する為に「パテントマップ」を作成します。この「パテントマップ」を解析することにより研究分野を特定し、他社との差別化を図り、確実に特許を取得し、製品化に繋げることにより、特許ビジネスの発展が可能となります。 ◇本講座は、企業で知財情報・調査関係の業務に携わっておられる方は勿論、特許管理担当の方ならびに実際に研究開発に携わっておられる開発者・技術者の方々にも最適な講座です。この機会に是非ご参加ください。 【開催日時】平成22年9月2日(木) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)16,000円 (一般)18,000円 消費税込み カリキュラム 「パテントマップとは」、から始まり、特許情報の種類と特性及びパテントマップの種類と特徴について、さらにパテントマップ作成の手順と各段階で留意すべき事項について説明し、知財戦略実現に向けたパテントマップの活用方法について有効的事例を提示しながら解説します。 講師:徳野 肇氏 (株式会社三菱化学テクノリサーチ 主幹研究員) ○講師紹介 徳野氏は、三菱化成工業株式会社(現 三菱化学株式会社)で特許調査、特許情報管理担当を経験され、実際にパテントマップの作成・解析に携わった実務経験豊富な専門家です。 (※ 弁理士の皆様へ この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。 本講座を受講し、所定の申請をすると、外部研修として5.5単位が認められる予定です。) |
||||
| 9月 2日 | 【知財塾in城東(全3日間)〜企業経営に貢献する知的財産〜】 | 東京都葛飾区 | 城東地域中小企業振興センター 2階 小会議室 |
東京都知的財産総合センター | 無料 |
| 概 要 | 【知財塾in城東(全3日間)〜企業経営に貢献する知的財産〜】 [日時]9月2日(木)・9日(木)・16日(木)14:00〜16:30 [内容] 1日目:世の中の動きと知的財産、当社はどうか。 2日目:特許とは何か、どうしたら取得出来るか、どう活かせるか。 3日目:企業経営に貢献する知的財産活動のあり方。 [対象]中小企業の経営者、経営幹部、知財管理者の方/知的財産を事業にどのように活かすか知りたい方/3日間全て出席できる方 [定員]10名 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月 2日 | 〜これだけは知っておきたい〜『知財実務スキルアップ講座』 | 埼玉県さいたま市 | 知的財産総合支援センター埼玉 |
知的財産総合支援センター埼玉 | 無料 |
| 概 要 | 〜これだけは知っておきたい〜『知財実務スキルアップ講座』 日 時:9月2日(木)、9月16日(木)、10月5日(火)、10月21日(木)、11月4日(木)の5日間 対 象:埼玉県内の中小企業等で、技術開発や知的財産について担当されている方、または今後担当する予定の方。 受講料:無料 定 員:20名 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月 3日 | 「特許明細書等の作成(2回連続)」 | 神奈川県川崎市 | 神奈川県立川崎図書館2Fホール |
神奈川県知的所有権センター支部 | 無料 |
| 概 要 | 「特許明細書等の作成(2回連続)」 先行技術文献の読解法と特許出願書類作成の基礎知識、ひな形の利用方法等の紹介 。 日時:9月3日、9月10日 定員:30名 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月 3日 | 知的財産権講座 「知財判例の読み方入門」〜判例の基礎知識ならびに読み方演習〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■知的財産権講座「知財判例の読み方入門」 〜判例の基礎知識ならびに読み方演習〜 ◇「判例が実務を支配する」といわれます。企業が知財の業務を進める中で、例えば、特許権や著作権の侵害事件について対策を講じなければならない場合には、同様の事件に対する最近の判例をできるだけ正確に把握することが重要です。 しかしながら、判例の重要性は認識してはいるものの、判決文は独特の表現や読みずらい文章ですし、その読み方など独学で習得するには困難が伴います。 本講座は、受講者の皆様にあらかじめ取り上げる重要判決文に目を通しておいていただき、法科大学院の教授が判決文の構造から読み方までをていねいに分かり易く解説する方法により、より深い理解と実践力を育成するものです。 ◇本講座は、企業、大学、国、地方公共団体、事務所等で知財法務業務をご担当される予定の方、担当して1〜2年の方は勿論、 今後知財の勉強を本格的に開始しようとする方々に も最適な講座ですのでこの機会に是非ご参加ください。 【開催日時】平成22年9月3日(金) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)16,000円 (一般)18,000円 消費税込み カリキュラム ※ボールスプライン事件等最近の重要判決文を事前に読んでから講義に参加いただきます。 判例の基礎である、法源に始まり、判例の意義の多様性及び判決文の特徴と構造ならびに判例の読み方のポイントについてわかりやすく説明し、最近の重要判決文を例に、知財判例の読み方について詳細に解説致します。 講師:角田 政芳氏 (東海大学法科大学院 教授) ○講師紹介 角田氏は、特許事務所勤務の後、平成6年から2年間に渡りマックス・プランク国際知的財産権法研究所(ドイツ・ミュンヘン)において知的財産権の間接侵害を研究し、現在東海大学法科大学院教授として知的財産法とエンターテインメント法を担当し、また弁護士としての実務やAIPPI委員、工業所有権情報・研修館(INPIT)等の講師を担当しています。 (※ 弁理士の皆様へ この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。 本講座を受講し、所定の申請をすると、外部研修として5.5単位が認められる予定です。) |
||||
| 9月 9日 | 知的財産権講座 「権利行使を考慮した戦略的中間手続講座」〜拒絶理由通知への戦略的対応について〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■知的財産権講座「権利行使を考慮した戦略的中間手続講座」 〜拒絶理由通知への戦略的対応について〜 ◇拒絶理由通知への応答書面である意見書及び手続補正書は、拒絶理由を解消し登録査定を受け、権利化する為の重要な書面です。 本講座では、単に特許権化の目的だけではなく、様々な拒絶理由のケースに応じた戦略的対応を示すことにより、特許権利化後の権利行使をも十分考慮した中間手続における書面作成方法を平易に解説します。 ◇本講座は、企業や事務所で中間処理業務に担っておられる方は勿論、 特許管理、出願戦略に携わっておられる方々にも最適な講座ですのでこの機会に是非ご参加下さい。 【開催日時】平成22年9月9日(木)〜10日(金) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)27,000円 (一般)30,000円 消費税込み カリキュラム 新規性・進歩性・明細書等記載、各々の不備、発明の単一性違反、産業上利用可能性及び先後願に関する拒絶理由への対応について説明し、補正の制限、分割出願制度について、戦略的な意見書・補正書の作成術について具体的な事例を提示致し、解説します。 講師:大貫 進介氏 (伊東国際特許事務所 副所長 弁理士) |
||||
| 9月10日 | 第24回知財問題研究部会 「職務発明について」 | 静岡県浜松市 | 浜松労政会館 第3会議室 |
はままつ産業創造センター | 有料 |
| 概 要 | 【第24回知財問題研究部会 「職務発明について」】 日 時:9月10日(金)13:30〜16:30 場 所:浜松労政会館 第3会議室(浜松商工会議所会館7階) テーマ:「職務発明について」 〜新職務発明規程の各社の対応・問題点、訴訟事例〜 およびフリーディスカッション 参加費:利用者協議会会員 無料/利用者協議会非会員 2,000円 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月10日 | 第15回マシンツールフェアOTA併催知財セミナー「守りと攻めの知的財産法入門」 | 東京都大田区 | 大田区産業プラザ(Pio) 3階 特別会議室 |
(財)大田区産業振興協会 | 無料 |
| 概 要 | 第15回マシンツールフェアOTA併催知財セミナー ■「守りと攻めの知的財産法入門」■ 日 時:9月10日(金)14:00−17:00 会 場:大田区産業プラザ(Pio) 3階 特別会議室 参加費用:無料 内 容: (第1部)知的財産権 守りの法律 1 損しないために 契約(瑕疵担保・特許保証条項を中心にして)とクレーム対応 2 搾取されないために 下請法,独占禁止法の概説とその実務 3 いじめられないために 不当な特許権の行使を受けた場合の対応方法 4 弁護士の使い方 適正な料金で弁護士を上手に使う方法 (第2部)知的財産権 攻めの法律 1 まねされないために 商標法と不正競争防止法の概説 2 金を稼ぐ知的財産 特許権の行使とノウハウの管理搾取されないために 3 オープンイノベーション 大学や他社との共同開発で注意しなければならない点 4 海外展開と法律 外国法の入門と外国企業との交渉 講師 高橋雄一郎法律事務所 弁護士・弁理士 高橋雄一郎 氏 弁理士 望月尚子 氏 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月14日 | 【クリエーターに役立つ著作権の基礎知識】 | 東京都千代田区 | 東京都中小企業振興公社 3階第1会議室 |
東京都知的財産総合センター | 無料 |
| 概 要 | 【クリエーターに役立つ著作権の基礎知識】 [内容] ・知的財産権の概要 ・著作権の権利体型 ・著作者人格権と著作財産権 ・著作物の種類 ・著作権と所有権 ・キャラクターの知財保護 ・著作権契約のポイント等 ☆関連判例紹介 [対象]都内中小企業・ベンチャーの方で、コンテンツビジネスにおける著作権について学びたい方。 [定員]100名 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月16日 | 特許情報活用セミナー 『英語で検索する外国特許検索セミナー』 | 神奈川県海老名市 | 神奈川県産業技術センター2階 講義室1・2 |
神奈川県知的所有権センター、神奈川県産業技術センター | 無料 |
| 概 要 | 特許情報活用セミナー 『英語で検索する外国特許検索セミナー』 ・欧州特許庁、米国特許庁の特許検索DBを利用した外国特許検索方法の紹介。 日 時:9月16日(木)13:30−15:30 会 場:神奈川県産業技術センター2階 講義室1・2 定 員:30名(先着順) 参加費:無料 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月17日 | 【特許情報活用講習会(商標・意匠編)】 | 静岡県浜松市 | はままつ産業創造センター(電子閲覧室) |
はままつ産業創造センター | 無料 |
| 概 要 | 【特許情報活用講習会(商標・意匠編)】 商標(ブランド)・意匠(デザイン)の調査を行いたい方が対象。意匠・商標制度の概要を説明するとともに、特許庁電子図書館(IPDL)による商標検索の実習を行います。 日 時:9月17日(金)13:30−15:30 会 場:はままつ産業創造センター(電子閲覧室) 定 員:6名(パソコン台数による) 受講料:無料 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月22日 | 『知財経営研究会』〜戦略的知財経営の第一歩〜 | 埼玉県さいたま市 | 知的財産総合支援センター埼玉 |
知的財産総合支援センター埼玉 | 無料 |
| 概 要 | 『知財経営研究会』〜戦略的知財経営の第一歩〜 日 時:9月22日(水)、10月21日(木)、11月17日(水)の3日間 対 象:埼玉県内に立地する中小企業等の経営者層の方 受講料:無料 定 員:10名程度 ※お申込み方法等、詳細はリンク先をご覧ください。 |
||||
| 9月30日 | 知的財産権講座「中国改正審査基準解説」〜中国特許出願の審査における手続について〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■知的財産権講座「中国改正審査基準解説」 〜中国特許出願の審査における手続について〜 ◇中国特許無効審判の最初の手続は当事者に和解意思の有無の確認であることはご存知でしょうか? 審判手続に関する規定を含む中国の審査基準(審査指南)には日本になじみのない規定が多く存在しています。また、益々重要視される中国マーケットにおける特許権の重要性が認識されている中、中国での特許出願の中間処理にしっかり対処し望む通りの権利を取得するためには、現地代理人に全てを任せるのではなく中国の審査指南を理解することが必要です。 本講座は日本の審査基準等と対比しながら、中国の審査指南の全内容を判りやすく説明して行きます。 ◇本講座は、企業や事務所で中国特許出願に携わっておられる方はもとより、中国市場への進出を目指しておられる企業の知財管理担当の方々にも最適な講座です。 【開催日時】平成22年9月30日(木) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)16,000円 (一般)18,000円 消費税込み カリキュラム 中国での審査の流れに始まり、中国での初歩的審査、中国での実体審査、中国に移行されたPCT出願の審査、拒絶査定への審判及び無効審判での審理について説明し、中国での特許出願等の審査における諸手続について解説します。 講師:白洲 一新氏 (白洲知的財産権事務所 弁理士) |
||||
| 10月 1日 | 「知的財産権入門講座」〜知的財産の基本的知識について〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■「知的財産権入門講座」 〜知的財産の基本的知識について〜 ◇依然として知的財産の重要性が高まるなか、企業や事務所の知財関係部署のみならず他の部署においても知的財産権である「特許、実用新案、意匠、商標、著作権」の基本的知識について十分理解し身に付けることが必要不可欠とされています。 知的財産権は、初心者には一般的になじみのない専門用語が数多く使用され制度の仕組も複雑であり、独習で理解するには困難が伴います。 そこで本講座では知的財産権制度の基本をしっかり身に付けることにより戸惑うことなく知財の知識を日々の業務に活用して頂く為に、分かりやすい講義と評価の高い弁理士が知的財産権制度の基本的知識について丁寧に解説致します。 ◇本講座は、企業や事務所でこれから知的財産業務に携わる方々はもちろん他の業務に携わる方々にも最適な講座です。 【開催日時】平成22年10月1日(金) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)12,000円 (一般)14,000円 消費税込み カリキュラム 知的財産の種類、特徴に始まり、産業財産権法である特許法、実用新案法、意匠法、商標法各々の要件及び権利取得の手続の基本について判り易く解説します。 特許法では、特許を受ける権利、特許権の効力、特許権の制限、特許権の移転と実施権について言及し、実用新案法では技術評価制度、意匠法では意匠の同一・類似、商標法では、商標の同一・類似、商標権の効力、商標法の譲渡、著作権法では、著作隣接権についても説明致します。 講師:中川 淨宗氏 (鈴木・中川特許事務所 弁理士) |
||||
| 10月 7日 | 知的財産権講座「企業経営における知財活用戦略」〜戦略的知財活動の実践について〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■知的財産権講座「企業経営における知財活用戦略」 〜戦略的知財活動の実践について〜 ◇企業が競争力を高め発展を続ける為には、技術力や知財力を駆使した事業開発を行うことが大切です。そのためには事業と研究開発と知的財産戦略の三位一体化を図り、事業を強くする知財活動を行うことにより企業戦略を築き上げることが重要なカギとなります。 本講座では、知財経営の第一人者である 元 キヤノン株式会社専務取締役の丸島 儀一氏を講師に迎えて、戦略的(攻撃、防御の)に権利取得を行い権利の活用を図る強い企業の知的財産活動のノウハウについて詳細に解説いたします。 ◇本講座は、企業の知財部の特許管理担当者はもとより知財戦略に携わっておられる経営者や管理職の方々に最適な講座です。 【開催日時】平成22年10月7日(木)〜8日(金) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)27,000円 (一般)30,000円 消費税込み カリキュラム 事業を強くする権利の活用方法に始まり、事業創出戦略と研究開発戦略と知的財産戦略の三位一体化について説明し、知的財産権の重要な特徴、研究開発者への知財センスの高揚、事業を強くする企業の知財活動、営業秘密、知財部員の活動意識付けとインセンティブについても言及し戦略的な(攻撃、防御の)権利取得活動について事例を交えて解説致します。 講師:丸島 儀一氏 (金沢工業大学大学院知的創造システム専攻 教授 日本工業大学専門職大学院 客員教授 キヤノン株式会社 元専務取締役 弁理士) (※ 弁理士の皆様へ この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。 本講座を受講し、所定の申請をすると、外部研修として11単位が認められる予定です。) |
||||
| 10月28日 | 「知的財産権基礎講座」〜知財の基礎知識及び基本手続について〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■「知的財産権基礎講座」 〜知財の基礎知識及び基本手続について〜 ◇知的財産の重要性がますます叫ばれる現在、企業にかかる活動の中で知財の知識を習得することは必要不可欠なものとなりつつあります。特に、企業の知財業務、技術開発、研究開発などに携わる方々にとっては必須のものとなっており、特許法、意匠法、商標法などの知財に関する基礎的知識を正確かつ確実に習得することが重要です。本講座では、入門編で学んだ内容をさらにステップアップし、分かりやすい講義と評価の高い弁理士が知的財産制度の基本的知識や手続について丁寧に解説します。 ◇本講座は、企業や特許事務所で知的財産業務に携わる1、2年の方や技術開発・研究開発に携わる技術者、研究者の方々、さらには営業部門などの方々にも最適な講座です。 【開催日時】平成22年10月28日(木)〜29日(金) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)20,000円 (一般)24,000円 消費税込み カリキュラム 産業財産権法である「特許、実用新案、意匠、商標」の四法の基礎知識と基本的手続について解説します。特許では出願手続から審査、審判、及び特許協力条約に基づく国際出願に係る特例について。実用新案では実用新案登録に基づく特許出願制度について。意匠では、出願から登録までの手続及び意匠権の譲渡について。商標では出願から登録までの手続及び国際出願制度(マドリッド協定議定書)について判り易く解説します。 講師:田村 爾氏 (プロメテ国際特許事務所 弁理士) 中川 淨宗氏 (神奈川大学講師、東海大学講師、文教大学講師、岩手県立大学講師 鈴木・中川特許事務所 弁理士) |
||||
| 11月11日 | 知的財産権講座 「権利活用し得る米国特許明細書」〜米国特許明細書・クレームの書き方について〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■知的財産権講座「権利活用し得る米国特許明細書」 〜米国特許明細書・クレームの書き方について〜 ◇日本から米国への特許出願件数がますます増加する中、米国での市場拡大を目指す日本企業が米国へ特許出願し強力な特許を取得することは至上命令と言われています。米国に於いて有効で強い特許権を取得する為には、権利活用を見据え、クレームを含めた明細書を的確に作成しなければいけません。 本講座は、米国でより強力な特許権を取得、活用するために必要となる米国特許明細書の書き方のコツを体系的に解説し、具体的な事例を基に実務に役立つアドバイスを提供します。 ◇本講座は、企業の知財部で英語力を有し、米国市場に対峙する方々に最適な講座です。(※2日目午後の講義では、Christopher M. Tanner氏が英語でクレームの作成方法に関する講義を行います。※日本人講師による日本語解説有り) 【開催日時】平成22年11月11日(木)〜12日(金) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)27,000円 (一般)30,000円 消費税込み カリキュラム ◇米国特許制度の概要に始まり、権利活用し得る米国特許を意識した日本特許/PCT出願の明細書の書き方、米国特許明細書及びクレームの書き方について説明し、権利活用において参考となる米国判決例を紹介し、権利活用し得る英文明細書の見極め方について解説します。 講師:伊東 忠重 氏 (伊東国際特許事務所 副所長・弁理士) 吉田 千秋 氏 (伊東国際特許事務所 副所長・弁理士) Christopher M. Tanner 氏 (伊東国際特許事務所 米国特許弁護士) 有馬 佑輔 氏(IPUSA PLLC 米国パテント・エージェント) |
||||
| 11月18日 | 産業財産権手続講座〜出願から登録に至る手続方法と留意点について〜 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■「産業財産権手続講座」 〜出願から登録に至る手続方法と留意点について〜 ◇経済が国際的に進展し、日本においても、特許審査期間の短縮化等の様々な制度改正が進み、ますます産業財産権制度が複雑多岐になってきています。このような状況下で時代に適応した最新の知財実務のノウハウを習得する為には、手続法である産業財産権の「特許・実用新案・意匠・商標」の出願から登録に至る手続方法を改めて体系立てて掌握していなければいけません。又出願から登録に至る手続きの中でも、国内優先権、スーパー早期審査、分割出願等はいずれも権利化に有効な手続きですが利用する上で各手続きにおいて注意すべき点を知っておくことが極めて大切です。本講座では、産業財産権の各分野の専門家により、基礎編で学んだ内容からさらにレベルアップし、実務に役立つ手続方法とその留意点について様々な技を実例に基づき具体的に提示し解説致します。 ◇本講座は、企業や特許事務所で知的財産業務に携わる3〜5年の方や技術開発・研究開発に携わる技術者、研究者の方々にとっても最適な講座です。 【開催日時】平成22年11月18日(木)〜19日(金) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)20,000円 (一般)24,000円 消費税込み カリキュラム ◇特許では、審査・審判段階における特許権取得までの手続の流れに始まり、新規性喪失の例外の適用、国内優先権制度、早期審査、優先審査、意見書・補正書の提出、分割出願、審判請求について説明し、意匠では出願から登録までの手続、中間処理、意匠の類否判断について、商標では、商標の出願と登録、団体商標制度、登録意義申立、更新登録、審判制度について解説します。 講師:越柴 絵里 氏 (中村合同特許法律事務所 弁理士) 青木 博通 氏 (ユアサハラ法律特許事務所 パートナー・弁理士) 土屋 良弘 氏 (特許業務法人 浅村特許事務所 弁理士) |
||||
| 11月24日 | 知的財産権講座 「知財注目判例の解説」 | 東京都港区 | 社団法人 発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) |
社団法人 発明協会 | 有料 |
| 概 要 | ■知的財産権講座「知財注目判例の解説」 〜均等論、消尽論の要点解説〜 ◇知的財産権法への理解を深め、実務に対処出来る知識をさらに得る為には、法律の条文のみならず重要判例を押さえておくことが必要です。 判例は、具体的な個々のケースに対する裁判所の判断について知ることができ、知財実務の方向性を示す指針と言えます。特に、均等論、消尽論に関する判例は権利範囲に係わるものとして、知財実務者が知っておかなければなりません。 本講座では、知的財産分野の多くの重要判決に係わった元知的財産高等裁判所判事が、知的財産権関係実務に大きな影響を及ぼしている「均等論」「消尽論」「損害賠償額算定」等の分野に関して、最近の重要判例を題材として、事件の概要、法律上の争点、判決内容等を詳細にわかり易く解説します。 ◇本講座は、企業の知財部や特許事務所で知財法務・実務に携わる方々にとって最適な講座です。 【開催日時】平成22年11月24日(水) (9時30分〜16時30分) 【開催場所】(社)発明協会 研修ルーム(発明会館ビル7階) 東京都港区虎ノ門2−9−14 TEL 03−3502−5439 【定 員】 70 名 【参 加 料】 (会員)16,000円 (一般)18,000円 消費税込み カリキュラム ◇最近の重要判例を題材としながら、均等論の意義、要件及び立証責任に始まり、消尽論の意義と今後の判例の展望について説明し、さらに損害賠償額算定について具体的事例を基に詳細にわかり易く解説します。 講師:三村 量一 氏 (長島・大野・常松法律事務所 弁護士 元知的財産高等裁判所判事) (※ 弁理士の皆様へ この研修は、日本弁理士会の継続研修として申請中です。 本講座を受講し、所定の申請をすると、外部研修として5.5単位が認められる予定です。) |
||||



























































